季節の植物|大阪・神戸の造園工事・エクステリア工事・植栽管理なら大阪箕面市のガーデンラボ

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季節を彩る庭の植物~おすすめの花木~

大阪・神戸・京都で造園工事・エクステリア(外構)工事・植栽管理を手がける「ガーデンラボ」では、お庭づくりをご検討中の方へ四季折々にお庭を彩る樹木をご提案しております。こちらのページでは、当社がおすすめする季節の植物を一部だけご紹介いたします。あなたのお気に入りのお花が見つかりますように。

春の植物

ジンチョウゲ(沈丁花)

ジンチョウゲ

2月後半から3月頃に、強い香りが印象的な小さな手毬状の花をつけます。光沢のある革のような葉はゲッケイジュ(月桂樹)に似ていますが、月桂樹よりも柔らかいのが特徴です。植え替えや剪定に弱く、水はけがよい場所に、根を傷つけないよう植えましょう。一度根付くと、水やりの必要もなく丈夫に育ちます。

アイリス

アイリス

アヤメ科の植物で花菖蒲(ハナショウブ)にも似ていますが、花色が豊富です。5月下旬から6月にかけて花を付けます。耐寒性に優れており、冬は地上に出ている部分が枯れたように見えますが、根っこは生きており、増えていきます。

コデマリ

コデマリ

中国を原産とする落葉低木で、「小さな手毬」のような花姿からコデマリと呼ばれるようになりました。江戸時代の初期から観賞用として栽培されてきた、春を代表する花木です。別名はスズカケ。4~5月になると白い花をつけ、特に開花の時期には枝垂れて枝葉が見えないほど多くの花を咲かせます。

アリウム・ギガンチウム

アリウム・ギガンチウム

アリウムには約700種の野生種があるとされており、ニンニクやタマネギ、ラッキョウなども同じ仲間です。開花期は4~6月で、茎が長い大型種は主に切り花に、短い小型種は主に花壇用に利用されています。葉のない長い茎とその頂部に赤紫、白、ピンクなどの花をまとった"ネギ坊主"は大変かわいらしく、ほかの草花にはないユニークさがあります。ギガンチウムはアリウムの一種で、大型の花が人気です。

夏の植物

あじさい(紫陽花)

あじさい

6~7月に小さな花をたくさんつける、日本原産の低木です。日本の初夏・梅雨を象徴する花としても親しまれています。白・青・紫・ピンクなどの花を咲かせるさまざまな種類があり、開花から花びらの色が少しずつ変化するため時間を追って楽しめます。年々成長するため、大きくなりすぎないよう剪定が不可欠です。

アガパンサス

アガパンサス

高さ70~80cm程度の多年草で、ラッパ状で先端が開いた花をたくさん集め広げた傘のように付けるのが特長的です。花の色は青紫が代表的ですが、紫、白もあり、品種によって色の濃淡に差があります。冬に葉が枯れて休眠する種類と、枯れない種類があります。

ニチニチソウ(日々草)

ニチニチソウ

品種が豊富な花で、ピンク、白、白地に赤目などがあります。春に直まきをすると、7~9月までの長い期間花を楽しめます。終わった花は枯れてしまう前に落下し、新しい花を次々に付けます。こちらも日当たり・水はけのよい夏の花壇にぴったりの花です。

ジューンベリー

ジューンベリー

6月に果実がなることから英語名でジューンベリーと呼ばれている落葉樹で、北アメリカを中心にアジアとヨーロッパで約10種が自生、日本にはザイフリボクという品種が自生しています。花が咲くのは春(4~5月)ですが、たわわに実り、赤から黒色に美しく変化する果実を見られるのは夏の時期です。

ライラック

ライラック

ヨーロッパ生まれの落葉花木で、英語ではライラック、フランス語ではリラという名前で親しまれています。枝先に穂状に咲き誇る花は白、赤、紫、青など色鮮やかで、香りも豊か。開花期は4~5月頃となります。寒さに強く、花期が長いのが特徴で、冷涼な地域の代表的な庭園木と言えるでしょう。

秋の植物

ハナミズキ(花水木)

ハナミズキ

4月から5月にかけて白やピンクの花をつける、北アメリカ原産の落葉広葉樹。耐寒性があるため栽培は簡単で、日本では庭木や街路樹にもよく利用されています。大きな花びらのように見えるのはつぼみを包む葉。秋につける実は赤く紅葉もします。春だけでなく秋にも見応えがある花木です。

りんどう(竜胆)

りんどう

8~11月の初秋に紫色の花をつける多年草です。草丈は20cmほどで、日当たりがいい場所に植えられると花色も鮮やかに咲きます。もともとは高山植物ですので、夏は涼しい居場所が適しています。花や葉が落ちた晩秋には地面すれすれの1~2cmに切り戻しますが、冬も水やりが必要です。

ビデンス・ウインターコスモス

ビデンス・ウインターコスモス

ビデンスは世界中に分布するキク科の植物で、日本に自生する一年草の「センダングサ」も同じ仲間です。日本国内で流通しているビデンスはフェルリフォリア種とラヴェリス種に分かれ、ウインターコスモスは後者になります。秋から冬にかけて白や黄色の花を咲かせますが、花の形状がコスモスに似ていることからウインターコスモスと呼ぶようになりました。

シュウメイギク

シュウメイギク

キンポウゲ科アネモネ属の多年草で、「シュウメイギク」という名前の割にキクよりも春咲きのアネモネに近い植物です(英語では「ジャパニーズ・アネモネ」と呼ばれます)。別名はキブネギク(貴船菊)。開花期は8~11月ごろで、花の色は紅紫や白です。白花種は花びらにふっくらとした丸みがあるのが特徴です。

ススキ

ススキ

平地から高地にかけて広く見られるイネ科の多年草で、9~10月に見ごろを迎えます。葉に縦縞が入ったシマススキや、白い横縞が入ったタカノハススキなどさまざまな園芸品種があり、やや小型のヤクシマススキやイトススキは鉢植えにも適しています。いずれも日当たりがよく、水はけのよい場所を好みます。とても丈夫なので、手間をかけずに育てることが可能です。

冬の植物

サイネリア

サイネリア

9月に種まきをすると12月から4月にかけて咲く1年草です。花の色は濃い青のほか、白、赤、ピンクもあります。花びらが蛇の目模様になることでお馴染み。寒さには耐えますが、冬は鉢植えにして室内の日当たりのいい場所に置き、土を乾燥させないように育てます。次々と咲く花は、枯れはじめたらこまめに摘み取りましょう。

デイジー(ヒナギク)

デイジー

8~9月に種まきをすると、12~5月にかけてピンク・赤・白などの花を付けます。草丈は10~15cmほどのかわいらしい印象で、冬は霜に注意すれば戸外でも育てられます。乾燥や高温多湿に弱く、アブラムシ対策も不可欠です。

パンジー

パンジー

スミレ科スミレ属の1年草。9月頃に種まきをすると、11~5月まで花が楽しめます。発芽までは湿気のある日陰で育て、少しずつ日当たりのよい場所へと慣らしていきます。古くから交配が盛んで、品種は非常に豊富。低木の下に植えると、雑草が生えてくるのを抑える効果が期待できます。

クリスマスローズ

クリスマスローズ

シュウメイギクと同じくキンポウゲ科の植物で、「クリスマスローズ」の名前にあるように12月から春にかけて開花時期を迎えます。寒さに強く、草丈は70~90cm程度で存在感があります。品種が多く、ひとつの花は1ヶ月以上咲き続けてくれるので、花の少ない冬の庭に彩りを与えてくれる存在と言えるでしょう。秋から冬にかけてはよく日が当たり、逆に夏は日陰になるような場所が適しています。

クロッカス

クロッカス

ハナサフランとも呼ばれるアヤメ科の小さな球根植物で、黄色、白色、紫色、藤色などの花は2~4月頃まで楽しむことができます。花壇植え、鉢植え、水栽培など、楽しみ方も多彩です。クリーサントゥス、フラーブス、ベールヌスなどは春咲きの品種ですが、スペキオススやメディウスなどヨーロッパなどで分布している品種には秋咲きのものもあります。

サザンカ(山茶花)

サザンカ

ツバキ科ツバキ属の常緑中木で、日本を代表する花木のひとつです。300以上にのぼる品種があり、ツバキとは異なり葉も花も小ぶりなのが特徴。一般的なサザンカの花は11~12月に見ごろを迎えますが、サザンカとヤブツバキが自然交配して生まれたハルサザンカは、2~4月にかけて赤、白、ピンクなどの花を咲かせます。

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